ほぼ日刊フロクロ新聞

フロクロブログ。

ご無沙汰しております。

こんにちは。ご無沙汰しております。フロクロです。 毎日アンビグラムを貼るブログを作りました。よろしくお願いします。 http://2696amb.hatenablog.com/ (ここはどうするんだ!日刊とは何だ!!)

積読録4/25 ピーター・シンガー、寺田寅彦ほか

読んだ本だけじゃなくて買った本も記録しよう。 積読録4/25 in神保町 ○三省堂書店(値段は税抜) ・ピーター・シンガー『あなたが世界のためにできるたったひとつのこと』(NHK出版)1700円 ・田中圭一『うつヌケ』(角川書店) 平積み。Twitterでも気になってたの…

言葉遊びと言葉収集#2「虫食い英単語②」

前回の記事の正解発表〜 A1. ○×T□××○□ → ANTENNAE (触覚 ANTENNAの複数形) A2. ×●△△E□□●U× → MILLENNIUM (千年 ミレニアム) A3. ○□△○L□△○T□N△ → HIGHLIGHTING (強調) A4. ●▲△■▲●●R■▲△ → ENGINEERING (エンジニアリング) A5. ▲×A×□ of ×□△△□▲▲□□ → ST…

言葉遊びと言葉収集#2「虫食い英単語①」

4/24追記 間違いがあったので修正しました 【虫食い英単語】 突然ですが問題です。 C O ○ ○ I ● ● △ △ 同じ記号には同じアルファベットが入ります。この英単語は何でしょう。 チッチッチッチッチ・・・ブー時間切れ。 正解は「COMMITTEE(委員会)」でした。 このように…

「音読」

「音読」という言葉は、ややもすれば「おんよみ」と読んでしまいそうだ。 むしろ、「音読み」の「読み」は「音読み」ではないのだから、「おんどく」の方が本当に「音読み」らしいのかもしれない。 逆に「音読」の反対の「黙読」も「音読み」なのが面白い。 …

飲茶『哲学的な何か、あと科学とか』を読んだ。

幾分前にサイト「哲学的な何か、あと科学とか(http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/index.html)」を見たときは、結構な衝撃を受けた。「物理学って、突き詰めるとこんな哲学じみたモンだったのか……」とか「"いずれ科学で何でも証明される"なんてのは幻想なのか……

アンビグラム研究#3『キがつけば新生活』

年度始めでてんてこ舞いになりながら始めたブログですが、読者も増えスターも頂き(このへんのシステムはブログ始めてから知りました)モチベーションになってなんとか続いております。ありがとうございます。まずは1ヶ月目標で。 などと言いつつ早速この前サ…

言葉遊びと言葉収集#1「偽対義語①後編」

昨日深夜に半分寝ながら偽対義語を貼ったのは覚えている。今日は昨日のそれにちと解説をば。 偽対義語を構成する単語は基本的に2つの部分に分けることができる。 「海路⇔リクルート」 を例に取ると、 「海+路」「リク+ルート」 となる。 そして、それぞれの…

言葉遊びと言葉収集#1「偽対義語①前編」

「ほほ日刊」なのに早くも記事が停滞し始めて、ピンチ。過去の言葉いじりを蒸し返してお茶を濁す。 「偽対義語」とは、一見対義語に見える無関係な2語である。(命名:自分) 何かもっと説明を加えたいが、今日はそんな気力もないため中身を貼って終わりにした…

アンビグラム研究#2『地と海と』

2語によるアンビグラムを考えるとき、やはり対になる概念のペアを探すことが多い。文字の向きを反対にすると意味も反対になる、というのは構造上うつくしい。 「海」の対概念は「陸」「山」「川」などがあるけれど、上の画像(2015年7月の作)は「海」と「地」…

福井健策『著作権とは何か』を読んだ。

徹夜で麻雀やっていて気がついたら朝になっていたので、昨日のブログは書けなかった。むねん。今日は2つ書く。まだ始めたばかりでペースが掴めていないのだ。 最近、著作権絡みで周りの人と話すことがままある。具体的なテーマは「二次創作とその無断転載は…

アンビグラム研究#1「喫茶店」

去年の10月頃に「喫茶店」を180°回転でアンビグラムにできないか?と思い、ザックリ紙に書いたあとでスマホに描画した。それがこれ。 三角形で描いているので尖ったデザイン。個人的にはけっこう読めるのだけれど、友人に「読める?」と聞いたら、読めなかっ…

アイデア&デザインメモ#1「OKストアのショッピングカート」

先日スーパーマーケットのOKストアに行ったところ、買い物カゴが写真のようになっていた。 重ねられた状態のカートが鎖でいくつも繋がっており、100円を入れるとカートが外れ使えるようになる。その100円は再び元の位置に戻して鎖を繋げば返ってくる。 さて…

北岡孝義『スウェーデンはなぜ強いのか』を読んだ。

北岡孝義『スウェーデンはなぜ強いのか』(PHP新書)を読んだ。 「税金が高い」「福祉の国」「男女平等」「ノーベル賞」などのイメージが持たれがちな北欧の国スウェーデン。日本から遠いため馴染みは薄いが、IKEAやH&Mなどのスウェーデン企業は日本でも成功し…